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福岡県久留米市 布団の丸洗いはウォッシュへ!羽毛、羊毛、綿、ポリエステル、掛けふとん、敷きふとんも丸洗いOK!

りんご病

約 1 分

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布団丸洗い専門!ウォッシュのホームページをご覧いただきありがとうございます。
ウォッシュでは、一般のご家庭からの布団クリーニング依頼はもとより、保育園・学校(保健室)・有料老人ホーム・一般クリーニング店・ふとん販売店等との定期的な布団クリーニングの契約もしております。
今まで一度も布団のクリーニングをしたことが無い方も、安心してご依頼くださいませ!

 

 

 

先日、保育園から電話があり、「熱が8度あって、顔・手に斑点が出来てるよ、多分りんご病だと思う」担任の先生からの電話。
仕事を中断し急いでお迎え。
以外に元気、病院へ。
「間違いなくりんご病ですね、熱がなければ保育園へ行ってもいいよ」と先生。

しかし、夜中から朝方まで咳き込み、微熱の為お休みさせました。
斑点がどんどん酷くなってる様な・・・
2日目の朝、顔・腕・足と真っ赤に腫れてて・・・・ご飯はしっかり食べ、10歳違いの兄とも口ケンカ、元気なんだけど・・・
急いで病院へ。

先生も「これはひどいね~~」との声。
咳止めの薬をもらい帰宅。

 

リンゴ病について調べてみました。

清益 功浩(きよます たかひろ)先生、丁寧に、わかりやすく説明してあったりましたので掲載させていただきます。

参考にされてください。

日本小児科学会認定専門医、日本アレルギー学会認定専門医・指導医。他にも、メンタルヘルスマネジメントや法律、化学についても、幅広く学び、多岐に渡る資格を有しています。アレルギー関連の病気は、正しい知識を持って、気長にじっくりと治療していく必要があります。現役医師として多くの方に正確な情報を提供し、診察室以外でも困っている方の手助けをしていきたいと考えております。

子供によく見られる病気、りんご病。正式には「伝染性紅斑(でんせんせいこうはん)」という、パルボウイルスによって起こる病気です。
 

りんご病の症状・期間

 頬がりんごのように赤くなるのが特徴のりんご病。

始めに頬が赤くなり、手足にレースカーテンのような「紅斑」という赤い発疹が出て、時に体中に広がります。赤みは約1週間で一度消えますが、その後も紅斑が出たり消えたりする症状が3~4週間程度続きます。

顔が赤くなる1週間~10日前に微熱や風邪のような症状が出るのも特徴。このときがウイルスが血液中で最も増えた状態で、感染力が強い時期です。本来ならこの時期には学校などを休んで隔離されるべきなのですが、現実的にこの時点でりんご病と診断することはほぼありません。

一方、発疹が出てきたときにはウイルスは非常に少なく、感染力はほとんどありません。つまり、りんご病として赤みが出る症状が出た時点では隔離の必要がなく、学校などを休む必要はありません。
 

りんご病の原因・感染力

原因は「ヒトパルボウィルスB19」というウイルスです。このウイルスは、保持者のツバなどからうつる飛沫感染と、皮膚や手すりなどについたウイルスに触ってしまうことでうつる接触感染により人から人に感染します。感染から発症までの潜伏期間は10~20日程度。

前述通り、りんご病の発疹が出る1週間ほど前に最も強い感染力を持つため、学校などで顔に紅斑が出ているりんご病の人がいた場合は、すでに感染していることが多いです。しかし、感染しても症状が出ない不顕性感染(ふけんせいかんせん)も場合も多いので、必ずしも発疹が出るわけではありません。

紅斑は同じように赤みの出る風疹や、発熱や喉の痛みを伴う溶連菌感染症と間違われることがあります。膠原病のSLEという病気でも頬が赤くなることがあります。溶連菌感染症やSLEなどの病気は重症化する恐れがあり、早期治療が必要。りんご病と思い込んで違う病気を放置しないためにも、正しく検査してりんご病と診断を受けることが大切です。
 

りんご病の検査・診断

りんご病は、医師が頬の赤さと手足の紅斑状態から診断します。また、溶連菌感染の可能性を消すために、溶連菌の迅速検査を行って陰性か確認します。

以前はりんご病の確定診断法として、喉を綿棒で擦り、ウイルスの有無を確認する方法や、血液検査などが行われていました。現在は保険診療での検査に制約があり、妊娠中の感染など特殊な場合を除いて、通常は確定診断のための検査は行っていません。
 

大人・妊婦のりんご病の症状・検査

成人がりんご病に感染した場合、頬は赤くならず手足だけに発疹が出る場合があります。発疹の症状も子供より長く、3週間続くこともあります。発熱や関節痛、全身倦怠感を伴い、子供に比べると重症化することが多いのが特徴。

特に注意が必要なのは妊婦。妊娠中にりんご病が重症化すると、赤ちゃんに流産や胎児貧血などの深刻な影響が出る恐れがあるため、りんご病に感染したかどうかを早期段階で確定診断する必要があります。

妊娠中に紅斑が出た場合は、体内にりんご病のウイルスがあるかを調べるため、通常は行わない「血液検査」でヒトパルボウイルスB19の抗体を検査します。妊娠中に限り、保険診療で検査することが可能です。

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